高度不妊治療(体外受精・顕微授精)とは
体外受精は1978年に英国で初めて成功しました。現在、日本で生まれる赤ちゃんの40人に1人は高度生殖医療(ART)で誕生しており、もはや特別な治療ではなくなりました。現在は満42歳までは保険が適用され、約20万円ほどで治療を受けることができます。
体外受精の流れ
採卵→受精→移植というステップを踏みます。採卵・採精した卵子と精子をふりかけ法もしくは顕微授精で受精卵にします。統計的には約80%が受精卵になります。これを凍結もしくは新鮮なまま移植していきます。
成功率と現実
着床の確率は約20%といわれており、着床は受精よりもはるかに困難です。体外受精の妊娠率は施設によって異なりますが約30%といわれています。しかし出産するとなると、8回の移植で1回出産(約10%)という計算です。この確率を上げるために鍼灸治療はお勧めです。何かございましたらご相談ください。
銀のすず 不妊鍼灸マッサージ